現実は私たちのココロがつくっている
- スミ

- 1月3日
- 読了時間: 2分
新年明けましておめでとうございます。
皆さんはどんな新年を迎えられたでしょうか。
私は、ここ数年の恒例となっている初日の出を近隣の山から拝むことからスタートしました。今年の元旦は曇り…と聞いていましたが、お日様は見事に上がって元旦にふさわしい輝きを見せてくれました。
昨年1回も登山しなかったのに何とか無事上れたこと、健康でこの日を迎えられたこと、初日の出の登頂のために整備してくれている関係者の皆さん、それを受け入れてくれる家族にも恵まれたこと、日々惠をもたらしてくれているお日様すべてに感謝です。
今年1年も、なんとか頑張れそうな気がするから不思議です。
年末までに何とか仕事をやりくりし、いつもより多くを掃除し、周りを小ぎれいにされた方も多いのではないでしょうか。
そんなことから、昨日と同じ続きの日々なのに、この元旦と呼ばれる新年の始まりの日は、やけに清々しく空気も凛としたように感じられるのは、私だけではないと思います。
ヨガが教えてくれるもの、元旦の空気と同じ。
家の中やカラダをきれいにすれば、ココロがきれいになる。
ココロがきれいになれば、その人の世界はきれいになる。
現実は、私たちのココロがつくっている。
今年こそきれいを保つぞ!!
と、思うのだけど現実には、きれいにしてもきれいにしてもちりはなくならない。
そのちりにさいなまれないようにするには
自分で掃除できる範囲を知り
今ここで出来る事に精一杯とりくめるようにすること
そのように生きることがヨガの心得…
と、ヨガの先生から教わりました。
ちりとは、仏教で言うところの六塵と同様の私達のココロを汚す煩悩を生じさせるものも指します。
あーちりだらけの私ですが、ちりにまみれることを恐れず、今年も淡々とカラダとココロのそうじをヨガでしていきたいと願っております。
本年もどうぞカラダとココロのそうじのヨガをご一緒できれば幸いです。
よろしくお願いいたします。
はちほんまつdeヨガ主宰
やまがたすみ 拝





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